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アラフィフ熟女と会ってみたら色気が凄すぎてドハマりしちゃった体験談

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夏のある日、出会い系サイトのPCマックスでとある女性から「いいね!」が届きました。

いいね!の数が少なくて恐縮なんですが、見てください、下の女性。年齢が54歳。そう、熟女も熟女、アラフィフ熟女がなぜか俺のプロフに興味を持ったのです。持って、くれたのです。それはいい、それはいいんですけど、

いやあ、54歳ってうちの母親と同年代だからなあ……

という想いはありました。ちなみに俺の年齢は26歳で、母親は53歳です。さすがの俺も母親とほぼ年齢が同じ熟女とやり取りって、どうなん? それはさすがに見境なさすぎない? そんなわけで俺は、

アラフィフ熟女とのやり取りを開始したのでした!w

え、だって興奮するじゃん……。理由なんて、それだけで十分じゃん……。

完全範囲外のアラフィフ熟女からいいね!がきたけどイイ女オーラがヤバい

はっきり言って、俺は別に熟女趣味じゃありません。嫌いではないけど、好きでもない。年下を狙う時もあれば、同年代を誘う時もあり、年上の気分だなっていう時には、積極的にメールを送ったりします。

しかし、さすがに50代の女性は初めてです……。40代とでさえ絡むのを悩む俺でしたが、しかし次第に彼女、アイさんに惹かれていくことになります。もちろん、性的な意味でw

えー、こちら顔写真を交換した直後のやり取りになりますが、この時の俺は内心、

やべえええ、むっちゃ美熟女が現れたあああああッ!!!

となっています。写真はさすがに見せられないので、芸能人で例えると、


※拾い画です

女優の高橋ひとみさんですかね。彼女を、もう少しアンニュイにして、セクシーさを増した感じです。いやもう芸能人よりも色気があるってやばいこですけど、写真から受けるイメージは本当にそんな感じですよ。

んで、アイさんは年下好きということで、割と会うことにはノリノリで、しかも今現在は結婚していない、子育ても終わっているという好条件から、

早々に会うことが決まりました。ちょっと遠かったですけど、たまたま彼女がこちらに来る用事があるそうで、その時に会うことになりました。

美熟女オーラを纏うアラフィフ熟女、会ったらもっと美熟女だったww

特にセックスの約束もしませんでした。なんというか、「エッチしよ?」って言って、「それなら会わない方が良いかもね」なんて返されたら、もう絶望しかないですからね。アイさんは、それだけの上玉ってことです……。

会社に有給申請をした平日の昼間、俺は渋谷のモヤイ像前に立っていました。写真と全くの別人が出てきたらどうしよう、という不安を抱きつつ。若い子ならまだましですけど、熟女となると当たり外れの激しいイメージがありますからね。

やがて現れたアイさんを見て、俺は飛び上がりました。

写真で見るよりもずっと美熟女だ……ッ!

正直、気後れするレベル。以前、たまたまドラマの現場を見た時でもこんな衝撃はなかったなあ。優雅に日傘を差して、黒のレースのカーディガンを、白いノースリーブのシャツの上に涼やかに羽織っています。

「初めまして、アイです。今日はよろしくね」
「は、はい、よろしくお願いします! アイさん写真よりずっとおキレイですね」
「もうただのオバサンよ。わたしの方はもう用事終わったんだけど、どうする?」
「じゃあ、とりあえずお茶でもしますか? 暑いですし」
ね、ほんと暑い……。汗が止まらないもの」

そう言って額や首筋の汗をハンカチで拭う姿は、実に絵になり、様になっていました。俺たちはカフェに移動しました。

「何歳だっけ、26? わたしお母さんみたいな感じじゃない?」
「いえいえ、キレイなので全然そんな風には。色気とか凄くて……」
「ふふ、ありがとう♪ 半分以上も年下の男の子に言われたら自信持っちゃうな」
「出会い系では俺みたいな年下の人と結構会ったりしてるんですか?」
「そうね、何回か、かな。あなたが最年少だけど♪」
「会ったらこうしてお茶したりするんですか?」
「も、あったし、後はカラオケとか飲みとか、後はホテルに行ったりも?」

え、と俺は継ぐべき言葉を失ってしまいました。正直、年齢的にも、また雰囲気的にも、そういう類の出会いを求めてはいないのかな、と考えていたので。

すると、アイさんはその僅かな沈黙を別の意味として捉えたようで、

「ごめんね、こんなオバサンが年甲斐もなく。気持ち悪いよね?」
「いえいえいえいえ、全然そんな! そういうのは興味ないのかなって思ってたので」
「あら、そんなことないわよ? 女はね、年を取れば取るほど、そういうことがしたくなる生き物なの」

子供たちには、そんなこと絶対に言えないけどね。アイさんは、いたずらに笑いました。若く見えるわけではないけれど、だからこその色気、年を経る毎に増していくナチュラルなフェロモンが、そこには匂い立っていました。

「えっと、じゃあ今ここで俺がそういう場所に誘ったらオッケーなんですか?」
「こういうのあんまり慣れてない? 大抵の人は黙ってホテル前まで連れてくんだけど」
「あー、すみません。ちょっと緊張しちゃってて……」
「いいのよ、そういうのも初々しくて好き。じゃあ行きましょうか」
「え、あ、はい。えと、どこへ……?」
「そういう場所に決まってるでしょ?」

俺たちはカフェを出ました。

本物のセックスを味わった結果、熟女としかセックスできなくなりましたw

これまでは、スベスベの肌に、無駄な脂肪のついていないお腹、ツンと上向く乳首を持つ女性とのセックスが至高だと信じていたのですが、アイさんとのセックスにより俺の価値観はものの見事に崩されました。

「本当に体型崩れちゃってるから、見せるの恥ずかしい……」

そう言って服を脱ぎ始めたアイさんの肢体は、20代や30代の女性と比べ、確かに崩れていました。肌には微かな皺が寄り、へそを中心に薄い脂肪が波打つ。乳首は茶色く、乳房と共に、その頭を垂れていました。

50代の女性の裸の良し悪しなど知る由もない俺は、少し気分が萎えるのを感じつつも、その独特の色気に、眼を奪われました。

手触りとか、肌心地とか、そういったこまごまとしたものは、セックスのいち要素でしかない、いえ、要素の一つとしても数えられないかもしれないと、アイさんとのセックスを経験した俺は思いました。本物のセックスが、その時ベッドの上で繰り広げられていました。

ねっとりと、絡みつくようなセックス。濃厚、耽美、背徳。官能小説の中にのみ存在するような性行為を、アイさんは俺と、そして彼女の身体を使って繰り広げました。

「ごめんね、体力ないから1回だけしかセックスできないの……」
「1回だけで十分ですよ、こんな濃いセックス……。全然、違いました」
「ふふ、年の功かしらね。誇れる経験は何もないけど、セックスだけは褒められるの」
「……俺、もう年上、うんと年上の人としかセックスできないかもしれないです」
「あら、そうなの? それは、申し訳ないことをしたわね……」

その日のセックスはそれ1回のみ。最後に、ブラックホールにでも飲み込まれるようなフェラチオを堪能し、彼女の口の中にありったけの快楽を放出して、俺たちは部屋を出ました。

その後、住んでいるところがそこまで近くないということもあり、アイさんとしばらく会えない日々が続きました。その間、俺は出会い系で熟女ばかりを狙い、セックスを繰り返していました。

しかし、どの熟女も、アイさんほどのテクニックは持ち得ておらず、やはり彼女は特別なのだということが分かりました。それでも、年下や同年代とのセックスよりはずっとましだったから、俺は彼女たちとセックスをし続けました。

アイさんとの連絡は途絶えていません。しかし、会えない日々だけが積み重なっていく。アイさんとの再びのセックスを夢見て、今日も俺は物足りないセックスを、物足りない熟女とするのでした。