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母親と同じ年齢の熟女とセックスするか否か!20代男子が出した答えは……?

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年下好きな女性がいないかと探したハッピーメールで、「年下が好みです」と明言する熟女を発見。早速いいねを送りました。年齢を確認せずに。

早々に相手からいいねが返ってきて、そこからやり取りが始まりました。しかし、ふとした瞬間「あれ、この人ってどんな人だっけ?」と気になり、プロフを閲覧。そこで衝撃的な事実を発見。

……え、この熟女うちの母親と同じ年齢やん……
53歳。27歳の時に俺を生んだ母親と、まさに同年齢。

いやいや、これはさすがに、えー……。いくら年上、熟女好きの俺でも戸惑いましたね。しかし、相手はそんなこと気にも留めずにグイグイ来る。

どうするべきか。俺が迷った末に出した結論は……?

母親とタメの熟女がセックスにノリノリで俺もその勢いに負けましたww

母親とタメの熟女とはいっても、彼女——ヨウコさんは独身。結婚したこともないらしく、独身生活を謳歌してるみたい。だからかな、俺の母親が年齢同じだと知っても「だから?」ってな勢いでガツガツくるのは……。

え、俺も結構ノリノリでガツガツだって? だってこの時はオナニー我慢してるところだったし。ほら、オナニー我慢してる期間って誰彼構わずセックスしたくなるでしょ? あの状態に、この時の俺はなってたんですね。

でもふとした拍子、具体的には家で母親の顔を見た瞬間、

あ、これからセックスしようとしてるの母親とタメの熟女なんだ……

あっという間に我に返りますww でもラインを始めると、

これまたあっという間にセックスをする気満々にwww セックスって怖いですよねー、罪悪感とか背徳感が歯止めになる時もあれば、スリルな潤滑油になることもあるんですから。

「ヨウコさんは予定はいつでもいいんですか?」
「そうね、仕事はお休みしてる状態だから予定がなければいつでも」
「えっと、なら今週の土曜とかは?」
「あら、そんな遠くでいいの? 今からでも大丈夫よ?」

俺は迷いました。その日は火曜日。土曜までの期間に心変わりをしてしまうことも十分に考えられる。というか、まだセックスをするべきか否か決心がつかない……。会ったらやっぱりごめんなさいってことも十分にあり得そうな心理状態。

「じゃあ、明日とりあえず会ってみませんか? セックスするかどうかはその時に……」

はい、ひよりました。だってそうでしょう、20代の女の子ならまだしも、写真を見ているとはいえ(美人でもブサイクでもなかった)、53歳の熟女と会う前からセックスしよう、なんてなかなか決断できませんよ……。

「いいわ」とヨウコさんは答えました。「一応、勝負下着は履いてくわね」という言葉と共に。完全にセックスする気満々だあ……。

熟女とセックスをするのか否か……。俺が出した答えは……?

家を出る時、さすがに母親の顔は見れませんでした。これから母親の同級生とセックスするかもしれないわけですからね。

正直、矛盾しているようですが「ブサイクであれ!」と待ち合わせ場所までの道中で祈っていました。「クソデブであれ!」とも。そうであれば、性欲なんて沸く余地もありませんから。

しかし、

待ち合わせ場所にいたのはギリで抱けそうなレベルの小柄な熟女……

なぜにそんな微妙ラインを攻めてくるのか……。「あ、これならいけるな」とか思っちゃったよ。さすがに独身だけあって、他の50代よりもそこそこ若い。うちの母親よりもずっと。

「あ、やべ」
「うん? どうしたの?」
「いや、いま母親のこと思い浮かべじゃって……」
「あら、そうなの? 同じ年齢だものね。でも別人なんだから気にする必要ないよ」
「いやあ、それはわかってるんですけどねえ……」
「すぐにホテル行く? それとも心の整理がまだ必要かしら?」

とか言いながらちゃっかりホテル街へと俺を誘導するヨウコさん。

これが、これがアラフィフ熟女の力か……ッ! とんでもねえ腕力だなと思いましたけど、多分それは俺が大して抵抗してないからなんでしょうね。流されるままに任せている。我ながら、情けない……。

お母さん、ごめんよお……

心の中の母親に懺悔しつつ、俺はホテルの入り口を潜りました。とうとう入っちまったよ、母親と同じ年齢の熟女と……。しかし、ここでヨウコさんから思わぬアドバイスが。

「あれじゃない? 同級生の母親だと思えばいいんじゃない?」
「同級生の、母親?」
「ほら、小学生とか中学生の時に同級生のお母さんにキレイな人とかいなかった?」
「……いた気がします」
「これからその人とセックスするって考えるの。母親の同級生と、じゃなくてね」

なるほど。俺は中学生の時に同じ部活だった友達の母親を脳裏に浮かべました。元モデルという噂のあったスレンダー美人。今から考えると、もしかしたら彼女が俺の年上&熟女好きの原点だったかもしれません。

……おお、なんだかセックスに前向きになってきたぞwww

さすがというべきか、彼女のアドバイスは効果てきめんでした。これなら純粋にセックスを楽しめる気がする。俺は勇み足で部屋へと向かいました。

さすがに罪悪感が勝って1回きりのセックスとなりました……

かつてこれほど気分の落ちる賢者モードがあっただろうか……。正常位で射精し、ヨウコさんの上に崩れ落ちた俺は、枕に顔を押し付けながらこう思いました。

あかん、なんで俺は母親とタメの熟女とガッツリセックスしてるんだ……?

しかし時間は巻き戻せない。この後、ヨウコさんとキスするのも嫌になってしまった俺は、呆然とした感じで帰路につきました。

自宅のドアを開ける。夕飯の匂い。リビングに足を踏み入れると、ソファに母親が座っていました。思わず顔を逸らす。罪悪感が、やばい……。そんな俺の様子に気付かないまま「おかえりー」と言う母親に、

ごめんなさいいいいいいいい

と俺は内心で涙ながらに謝罪をしました。

あれですね、いくら熟女好きだからといっても母親と同年齢はだめですね。いける人もいるんでしょうけど、俺はだめです。母親の顔がチラチラしちゃいます。

でもおかげで、俺の中で明確なボーダーができました。母親よりも上の年齢とは絶対にセックスできない。これまであいまいだったラインが、ようやくはっきりしました。

いやでも、キレイでスタイルが良かったら普通にセックスするのかな。……もしかしたらしちゃうかもしれませんねww そういう女性に会った時は具体的な年齢は聞かないようにしましょう。年齢よりも外見。やっぱりこれに限ります。